ファイルメニューを開いてみる。

ファイル

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メニュー。懐かしい。

Wordは2010からでしたでしょうか。メニューがなくなってリボンなるものになりました。変更当初は、改悪だと思いました。

それでも使っているうちにすっかり慣れましたが。

でも、画面をより広く使いたいなら、やはりメニューが一番だと思います。

 

まずはファイルメニュー。上から順番に見ていくと、「アウトプットナビ」なるものが。

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こちらは、「印刷」と「ファイル形式を指定して保存」が一緒になった感じですね。一太郎で作成した文書をどのように出力するかを指定する画面です。

筆ソフト(年賀状ソフト)っぽいというか、初心者向けにわかりやすくしている感じがします。

 

つづいて、メニューの「文書補助」を見てみました。

「文書情報」「文書の文字数」「文書の背景」とありました。

この辺は、開けば分かる感じ。

 

そして次は「シート」

これはちょっとわかりずらいかも。

WordやExcelなどの別ソフトで作成したファイルを取り込んで、一緒の一太郎書類として保存できるというものみたいです。

「シートを追加」で、別ファイルを取り込むと、Excelのシートタブのように、下の方にタブが出ます。最初、このタブに気づかず、わけがわかりませんでした。

 

私は、これは使わないかな。

あることだけは、覚えておこう。

一太郎2018 通常版

 

 

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